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腰痛治療対策:腰痛体操ストレッチ

初めまして、牧野和廣と申します。
全国的高温多湿のうだるような連日の
暑さが和らいできましたがいかがでしょうか。
睡眠不足や過労等に気を付け、
体調を整えるようにしましょう。
何気ない動作で筋肉が傷つく・・・・
突然に、腰に激しい痛みが起こることを、
医学的には「急性腰痛症」といいます。
俗にいう「ギックリ腰」は急性腰痛症の代表です。
ギックリ腰は、腰に力を入れたときやふとした
動作がきっかけで起こります。
顔を洗おうとして腰をかがめたとき、振り返ろうとして
体をひねったとき、荷物を持ち上げようとして
腰をかがめたとき、くしゃみや咳をした時などに
発生します。
ギックリ腰の痛みは激しく、発生後しばらくは
歩くことができず、横になっているときに体勢を
変えられないことも少なくありません。
ギックリ腰の原因で多いのは、腰の筋肉の損傷
(いわゆる肉離れ)です。
背筋を働かそうとしないで腰に力を入れたときに、
筋肉が引き伸ばされたり切れたりして傷みが
生じるのです。
これを医学的には「急性筋肉腰痛症」といいます。
また、筋肉を覆う筋膜が損傷を受けて発生する
場合もあります。
体を大きく動かしたときには、こうした筋肉や
筋膜の損傷以外に、椎間板や椎間間接にまで
損傷が生じることもあります。
重い病気が潜んでいる恐れもある・・・・
対症法はギックリ腰が起こったら横になって
安静にすることが大切です。
腰を伸ばすと傷みが強まるので、エビのように
腰と膝を曲げて横向きに寝るといいこともあります。
炎症が強く傷みが激し時は、冷湿布などで幹部を
冷やします。
そうして痛みが和らいだら、今度は幹部を温めると
早く治ります。
ただし、痛みが引く前に無理をすると、治りにくく
なったり再発しやすくなったりするので、
ご注意をしてください。
もう一つ注意したいのは、急性腰痛症はほかの
原因でも起こることです。
高齢者の場合は、骨粗鬆症はほかの原因でも
起こることです。
高齢者の場合は、骨粗鬆症に伴う圧迫骨折が
生じることもあります。
そのほか、突然の発症ではなく数日かけて生じる
急性腰痛症には、がんの転移や脊椎炎、急性膵炎,
大動脈瘤など思い病気が潜んでいる可能性があります。
ですから、姿勢を変えても痛みが軽減しない、
痛みが何日も和らがない、発熱がある、冷や汗が
出るなどの症状がそろったときは、症状に応じて
整形外科や内科を受診してください。
気分転換に試してみませんか?
★音楽を聴く。
★スポーツなどで思いっきり体を動かす。
★自然の中や旅行に出かける。
★お風呂や温泉に入る、など。
それではまたお会いしましょう。
ありがとうございました。

テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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